コンディショニングコーチとして、
単年契約を重ねて18年目を無事に
迎えることができた私。

気がつけば周りには著名なトレー
ナー業の方がたくさんいるように
りました。

皆、共通しているポイントが、
せねばならないではなく、した
い!の姿勢で動いているところ。

これ、一つの真理だと思うので、
本日は「やる気と結果の法則」
を紹介したいと思います。

やる気と結果の法則とは

聞いたことがある人もいるかもしれ
ませんが、やる気と結果の法則
といわれるものがあります。

やる気と結果の法則】 1対1.6対1.6の二乗の法則

人が発揮する力を、人に言われて
嫌々やった時を1とすると、理解
・納得してやった時の力は1.6、
自分で計画、実行した時は1.6
の二乗(2.56)

の力が出るって法則。

統計的にこの数字に根拠あるか、
正直それほど重要ではなく。

それだけ自分の行うことに意味や
義を見出し、自主的に行うこと
大切、ということでしょう。

「せねば」はまだ弱い

逆説的な表現になりますが、自分
の仕事やプライベートで
「もっと〜しなくちゃなぁ」と思
うこと、ありますよね。

これ、究極的にはまだまだ弱い意
だと思うんです。

・周りと比較してる

・自分の中の常識やものさしで判断してる

・尻に火がついていない

私の場合、こんなときに自分の中に
「せねば」精神が湧いてきます

こんな気持ちの源泉で頑張れる人
は、そう多くないでしょう。

 

やりたくなるように仕向けよう

やる気と結果の法則を頭に入れた
ら、自分がやりたいことにまず
クトルを向けましょう。

やりたい!と心から思えたら、
もう勝ったも同然。

やる気も加われば少なくとも
継続はできるはず。

頑張ったから結果が出る。

人はこう考えがちですが、やり
続ければ結果は出るんですよね。

時間の早い遅いや時代の流れに乗れ
るかどうか、など複数の要素は
りますが、続けるから結果が出る、
というのは一つの真理だと思って
います。

 

お気に入りのアイテムを揃える

…話としてはわかるけど、現実問
題として「〜せねば」思考から
抜け出せないよ!

そんな人もいるでしょう。

でもワクワクするやる気スイッチ
って、意外とたくさんあるもの。

一度やる気モードに入れてしまえ
ば、脳を騙すことは簡単です。

やる気モードに入れるアイディア
読み進められない名著を、オーディオブックで聴く

パソコンスキルを上げるため、プラス数万円かけて、パソコンのカラーや仕様を自分オリジナルモデルにする

獲得したい言語の国のリゾート地にまず行ってみる

意図的にきっかけ作りをするのは、
とてもオススメ。

ぜひお試しください!

まとめ

・やる気によって結果が明らかに変わるという法則がある

・「せねば」精神で動くのはよそう

・やる気モードに一度入れれば、脳は騙せる

 

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YUJI HIROTA

アスリートスポーツの現場をメインに活動するトレーニング・コンディショニングの専門家。「コンディショニングコーチ」ですがスポーツトレーナーといった方がわかりやすいのかも。実は鍼灸師でもあります。









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