2018年4月より新たに所属する社会人ラグビーチーム。土曜日の朝から昼にかけての練習を終えた後、久々に野球のユニフォームに。

懐かしい駒沢公園のすぐそばを、中学時代からの友人が迎えに来てくれました。

 

友人が監督を務める少年野球チームの指導を通して

10年越しの約束を

中学時代、同じ野球部に所属して友人となってから30年近く。同世代の子どもを持つ親となった彼が、息子が所属する少年野球チームのコーチをするようになったのは5年ほど前からだと思います。

10年ほど前から長男が野球をやり始めたタイミングで、彼からは「うちの子どもを一度指導をしてくれない?」とお願いされていました。

数少ない100%リラックスできる友人からの依頼。何とか引き受けたいものの「ちょっと、簡単に」指導するのは相手に失礼だし、専門家としても絶えがたい。

ずっとこの約束が気になりながらもなかなか実現できずにいたんです。

 

実際に行ったプログラム紹介

お昼過ぎから始まった練習。高学年ではなく小学校1年生から4年生の10数名を指導することになりました。練習プログラムは完全にお任せしていただいたので、頭の中にあるチェックしたいイメージと子供たちの「動きの歴史」をすり合わせることから始めました。

 

1.コーディネーション要素入れた体操

アップの体操としてよく入れるものの小学生低学年バージョンを実行。腕回しの左右逆の動きを入れたり、デュアルタスクを入れてリズムの維持ができるか、といったところを見ました。

今回はお腹を緩めたり腹圧を高めたり、といった感覚が苦手な子が多かったです。

股関節の可動性はありましたが、足関節は固い子が結構いましたね。柔軟性の問題というよりも、モーターコントロールを伴った可動性の問題なんだろうなぁと判断しました。

 

2.ローリング動作

体操で全体の課題が見えたので、その後は前転や起き上がり動作といったローリングの動きを足関節の問題と併せて実施。背中や首を丸めるタイミングも自然に行うことになるのでおススメのアプローチです。

 

3.ダイナミックドリル

動的なアップというよりは、実際の動きチェックとしてリニア、ラテラル、バック方向への動きを行いました。スキップ系の動作ってやっぱり難しいですよね。普段のリズムとは違う動作パターンはこの時期にたくさん入れておくのが大切。

 

4.キャッチボールチェック

簡単な肩回りのダイナミックストレッチをしてから、縄跳びを使ったスローイングのイメージドリルへ。

私はよく使うアプローチですが、意外とオリジナルなのであまり詳しい説明はここでは割愛(笑)。

その後キャッチボールへ。ご自身が野球をやっていた指導者が気をつけたいのは距離です。小学1年生~3年生ぐらいまでは特に5Mの違いが大きいもの。

短い距離をある程度体を使って投げられるようにしてから、徐々に距離を延ばしてもらいたいです。

自然なリズムで投げられているのであればOK。投げることの指導ほど難しいものってないですからね。

今回、多く注意したいのは「ボールの握り方」。ずっとギュっ!と強く握る子って結構多いです。人差し指と中指の間が広くなりすぎたり、結果的に薬指や小指でボールを握っちゃっていないか、チェックしてあげるといいでしょう。

「投げる瞬間までは生卵。離す瞬間にビッ!と卵にヒビ入るぐらいの力で…」なんてキューイング(声かけ)がわかりやすいです。

 

5.ノック代わりにボールキャッチゲーム

監督である友人からはノックをチェックしてほしい、ということでした。ただアップの中に止まる動作のチェックを入れていたので、学年的にも動作的にも「腰が落ちない」のは承知済み。

飽きてきた子供たちの様子も感じていたので、この時期により重視したいハンドリングの練習をしてもらうことにしました。

お父さんコーチにボールを転がしてもらい、グローブは外す。グラブ手だけを使ってボールをキャッチ。10球中どれだけ捕れるか競うゲームです。

3セット目からはフライボール編。このタイミングから1~2年生は両手でキャッチOKにしました。

楽しそうに遊ぶ子供たち。この画が創れるといいですよね。お父さんコーチや見守るお母さんたちも自然と笑顔になっていました。

 

目的はハンドリングの正確性を上げること。素手ですから、ボールに対して直角に手首を立てたうえで、尺屈やとう屈の組み合わせで手のひらを微調整する必要があるわけです。

野球の動作を理解しているトレーニング・コンディショニングの専門家である私たちにとっては、理屈としてはこうなります。ただ子どもにとっては夢中で遊んでいるだけ。

とにかくゲームに勝ちたい!周りのメンバーよりも多く捕りたい!…じゃあどうすればいいんだろう?

このフェーズになるまで、先回りして指導するのではなく待つことが大切。

一通りのゴロ捕球、フライ捕球が終わった後、全員を一度集めました。

「どんな失敗が多かった?手首よりにボール当たった人はどれくらい?指の先っぽに当たった人は?」

「片手で捕ってたときと両手になった今で、さっきよりボールが多く捕れた人はどれだけいる?…全員か!やっぱり確実に行くときは両手が捕りやすいね!」

…まぁ言っていることは至極当たり前。それでも「言われたこと」と「体験して実感したこと」は雲泥の差。子どもたちに体験させたい目的をつくり、どうやってそこに気づかせるかの仕組みを作る。

一流アスリートだろうが、子どもだろうが、スポーツだろうが、教育だろうが、この辺りの考え方は結局同じなのではないでしょうか。

 

6.スイングチェック

この時期の子どもたちのスイングをみて、あーだこーだいうのは実はそれほど意味のあることではないと思っています。

体の発育によってその使い方やズレは常に起こりますし、発達によって身につけられるであろうコツの幅も広がってきますから。

ただせっかくの土曜日にゲストできたトレーナーが、ノックもバッティングもさせず、スイングもさせないじゃあ申し訳ないので、一人一人のスイングをチェックすることに。

とにかく不自然なリズムにさせないこと。抜くところと入れるところのイメージを湧かせること。

これだけ考えて、KISS(Keep it short and simple)の原則で指導したつもりです。

 

 お父さんコーチからの感想と質問

友人が翌日、お父さんコーチやパパたちの感想をLINEで送ってくれました。ありがたいことなので、まとめたものを下記紹介していきます。

1年パパさん
一番印象的だったのは、楽しむ、遊びだ、というところです。子供を飽きさせずにゲーム要素で練習する事で、笑顔が絶えずに良いチームになりそうな気がしました。素人発想ですみません…。

後、リズム感や体の使い方など、とても納得しました。素晴らしかったです。ありがとうごさいました!

→学年が上がり、競技レベルが上がっていくと「楽しい」だけのフェーズではダメですが、この時期ぐらい遊んでほしいですよね。ありがとうございます。

 

「腰の怪我に気を付けたほうが良い」4年生の子のパパさん
結果必要になるような身体の動かしかた、使い方が楽しく学べるってとこが一番ですよね。

もっと詳しく知りたいなって思ったのは、みんなのバッティング見てても思ったんですけど、やっぱそれぞれのバットの出し方、腰の位置、足の出し方とかは違う。

昨日習ったこうした方が良いという感覚は今その子に合ったものとして教えてもらった気がしたんですけど、成長の過程とかでそこらへんって変化していくものなんですかね。

子供の成長ってやっぱ早いのでどこらへんがポイントなのかとか知りたかったなぁと。でも練習での反復が大事ですよね、こういう身体の習慣って。勉強になりました、ありがとうございました!

→いいポイントですね。正に成長していく子供の段階によって、伝えるべきポイントや注意点って変わっていくんです。キーワードは2つあると思っています。PHV(Peak Hight Velocity)とクラムジー。

この辺りはブログ内でも記事にしていますので、ご参考にしていただけたらと思います。

成長期の子供を襲うクラムジーを親も知っておこう

投球制限するなら暦年齢ではなく身体形態年齢を考えて

 

体の大きい三年生のパパさん
投球、打撃で子供は大人と同じ動きは出来ない(ねじりの動きはしないほうが良い)という話は印象に残りました。いかに一流選手の動きに近づけるか、と考えてしまっていました。

色々な動きをやらせて動きの引き出しを増やしてあげる事が大切だ、というのも印象的でした。

基本練習はさせても+αの練習は何をさせるべきか全く分からないでいたと思います。

「楽しみながら」は確かにベーランリレーであれだけ夢中になる子供たちの特性をいかさない手はないよな、と思いました。

弘田さんにお聞きしてみたいことは、普段、良かれと思って子供に言ってることで、実は逆効果で言うべきではないこと等があれば教えて頂きたいです

⇒よく言う「子どもは大人のミニチュア版ではない」。…そりゃそうだよな、気をつけないと!と思うもののじゃあ具体的にはどう考えたらいいの?という典型的な話の一つですよね。

下半身の力を体幹を通して伝えて、最終的に指先まで伝達させていく。ウィップ動作(ムチのようにしならせていくもの)やClosed Kinetic Chainといわれる動きは、大人になって初めて可能な連動です。

これを筋肉もなく骨がまだまだ脆弱な子供たちに、不自然に行わせると少ない量であったとしても、ケガのリスクはグンと上がります。これもジュニアスポーツについて書いた記事を参考にしていただければと思います。

最後の質問、難しいですね(笑)。ただ少なくとも「目の前に見える事象を伝える」ことは指導でもないし、解決策にはならないということは、自分自身気をつけています。

「肘が下がっているぞ!」→肘が下がっているのか、骨盤の位置から下がっているのか、実際に下がっているのか?そしてそれがなぜ悪いことなのか、悪いとしたらどうしたら改善できるのか?

この辺りを考えてから伝えないと、一向に目の前の事象に変化は起きない。冷静に考えると当たり前なんですけれど、忘れがちですよね。

 

*スイングに関して蛇足かもしれませんが、「スローモーション」という方法論をお教えします。高校生以上になるとこういったフィードバックにより、どんなイメージで自分がスイングをしているのかが明らかになります。

高速で動くときに自然に起こるShort Stretching cycle(SSC)は起きませんが、動きチェックとしては有効です。動画をご参照ください。

 

左バッターの2年生パパさん
フライを打つことが必ずしもマイナスではないという点が目からウロコでした。

おそらく我々の時代に受けた指導は言うに及ばず、現在進行形で適した指導方法が日々模索されていると思うので、常にアンテナをはっておくべきと感じました。

ただ、子供たちの視点からすると今までと違った練習方法の意見に戸惑ってしまうかもしれないので、そこはケアしながら要対応だと思いました。

⇒そうなんですよね。時代が進むにつれてデータが明らかにしてくれることってたくさんあります。

「3打席連続でフライ打ち上げやがって!」とベンチに下げられたことのある私ですが、今や「ホームランバッターでもないのに、今日は3つ続けてフライだったじゃないか。よくやった!」となる時代はすぐくるかもしれません。

子どもが混乱しないように、咀嚼してから伝えてあげるのは大切ですね。それ以上に監督やお父さんコーチが気が付かないうちに180度違うことを教えていないか、といった「あるある」も気をつけてください。

統一した指導方針のもとで、のびのびと野球を楽しめる子供たちほど幸せなものはないですから。

 

背の高い2年生パパさん
体の使い方というより、今の体ができる動きはどこまでなのかを教えてもらえたと思います

腰を低くして捕球すればいいのに何故できないのか。プレーしている本人の意識の問題だと思っていましたが、それは腰を低くする姿勢を取る体ができていなかったからだと分かり、「腰を低くしろ!」としか言ってなかった自分が恥ずかしくなりました。

今は野球をしていますが、これから子供たちが色々な経験を積む中で別のスポーツにも順応できるような体の基礎的な使い方(入門)を教えていただけたのだと思います。

集中力が続かない子供たちが、長時間同じ練習ができているのは何も考えていないから。それは単なる作業であって生産性は低い練習。

子供(特に低学年)に意識させるのはなかなか難しいものの、指導する大人がテーマを持った練習を付与して、子供たち自身がそのテーマに気付くことができれば生産性が高い練習になるのだと教えていただきました。

【例】素手での片手フライキャッチゲーム(成績悪い)をした後に両手フライキャッチゲーム(成績良くなる)をすることで、両手で取るほうがしっかり取れるということに気付くことができる

当たり前ですが、ゲーム体験と結果から子供たち本人が気付くあるいは気付きを促すことが大事。

昨日は自分自身すごく楽しめました。ありがとうございました。

⇒メモを取ってくれていないと、これだけのフィードバックはできません。ありがたいことですね。きっとお仕事でも優秀なパパさんなんでしょうね。

…そんな話は別として、気づきのきっかけになれたのなら良かったです。ありがとうございました。

 

ご自身も大学まで野球をやられていたパパさん
一定の基本動作の反復練習も大事ですが、この学年は今の時期だからこそいろいろな動きを盛り込んで、バランスよい怪我をしない体づくり、運動能力をあげるのが大切だのだと感じました。

同じ練習もどうしても飽きてくるので体の動かし方などが最終目的にあるゲーム感覚、競争でできるメニューも考えたいなと思います。

伝え方も大事だなと思いました。特にスローイングとスイングに関してはだいたい同じような意見を持っていましたが、伝え方が難しい言葉を使い、同時にいくつか言ってしまっていたんだなぁと感じました。

混乱を招くだけなので、簡単な言葉でひとつずつ伝えるのがよいと感じました。

個々でもいろいろと注意点はあるのですが、どうしても教える人数が少なく一人一人付いての練習が全体練習では短くなるので注意点をわかりやすく伝えて、家でもやれるようにするのが良さそうです。

ストレッチは必須ですね!

あとはお聞きしたいことは、見ていただいた感じ、このくらいの人数で、体、運動能力によってレベルに違いがある場合、メニューをレベルである程度変えた方が良いのでしょうか?

⇒参考になる点があって良かったです。最後の質問は本当に難しい問題なんです。今回も3年生だけど1年生ぐらいの身長の子、3年生だけど5年生ぐらいの体の子がいましたよね。

この二人が同じ学年だからと同じ量で同じ強度の練習をするのって、本当は無理があるんです。身体形態年齢に即して練習チームを作れるのが本来は理想です。

二人の子供の親として、日本の現状では難しいのは理解していますけれど…。

先ほども紹介したブログ記事を参考にしてみてください。

投球制限するなら暦年齢ではなく身体形態年齢を考えて

またゲーム感覚で皆が真剣に走るよ!という取り組みに関しても別記事を書いていますので、お時間がある際にどうぞ。

子どもたちが50M走を好きになる工夫を

 

そもそもコンディショニングコーチとして…?

技術コーチでもないのに野球を教えてもいいの?

素朴にこの部分に対して疑問を持つ方もいらっしゃると思います。私はコンディショニングコーチであり、自分はイップス持ちで3流選手でしたから。

トレーナーやS&C専門家は「必要最低限の技術介入に留めるべきである」というのが私の答えです。ただ野球の場合は、ちょっと例外種目なんです。

私は、小学校から高校までだけで数えても12年ひたすら野球をやってきました。

父親は1500本以上安打を打った、日本シリーズMVP受賞経験もある一流選手で、幼少期からプロ野球選手の打撃や投球を間近で見られる環境で育ってきました。

1999年から3年半のアメリカ留学生活の中で、MLB傘下の3Aでのインターン経験を含めアメリカの野球に生で触れることができました。

2003年から2009年は日本のプロ野球チームに従事し、トレーニングやコンディショニングと技術をどれだけリンクさせるか、に腐心してきました。

…だから野球の技術指導に口を出していいのか、という声もあるでしょうが、こと野球にかけての造形は深いと思ってもらえるのではないでしょうか。

自分自身、「野球の指導をする」仕事をしていることは一度もなく、野球の技術習得につながるトレーニングや体の使い方を指導しているのだと考えています。

ちょっとグレーな部分が多いのですが、指導者やコーチの理解や信頼をいただいて許可された場合は、野球の動作に関しても指導させていただきます。

それが私という商品の一番の強みでもありますから…。

ボランティアで「仕事」をしていいの?

監督の友人である「プロのトレーナー」らしい人物が来て、好きなことを言って帰っていく。…少し違和感を持ったり気を悪くされた親御さんもいたかもしれません。

それでも全般的に嬉しそうにしてくれ、何より子供たちが楽しそうに取り組んでくれたのが良かったです。

4時間弱の指導。実際に小学生や中学生のチームを指導する際とまったく同じテンション、集中力で行わせてもらいました。

私にとってはグラウンドでトレーニングや体の使い方を指導するのは100%仕事。プロフェッショナルってそういうことだと思っています。

以前、大きな反響をいただいた記事があります。それがコチラ → 悪気のない無礼にご用心

残念ながら、こういう意識で我々にボランティア活動を求める人は依然多いのが現状です。

限られた時間の中で必死に生活をしていくレベルを保ちながら、悔しくつらい思いをしているトレーナーも数多くいるはず。

今回私は完全ボランティアで行いましたが、上記のような状況とは全く違いますよね。

ずっと自分を応援してくれる友人が頼りにしてくれることを、自分のやってきたことで貢献する。そんな仕事に携わることができて、幸せだなぁと感じました。

先ほど紹介した記事にも書きましたが、「仕事なんだから何でもお金をくれ!」ということではないですよね。自分が納得する「報酬」が得られればいい、ということなんです。

 

 

安堵感を胸に

「せっかくだから一緒に夕食を」と声をかけてくれた友人に、詫びを入れてそそくさと帰路に。久しぶりに田舎の母が自宅を訪れてくれていたこともあり、あっという間にお別れでした。

留学してからプロ野球だったり、大阪での単身赴任であったり。

なかなかゆっくりじっくりと地元の連中と時間を過ごすことはできません。それでも、マメに声をかけてくれて今でも草野球を一緒にできる仲間たちがいるのって最高に幸せですよね。

今回ようやく大事な友人に、自分の専門である仕事を通して、10年越しの約束を果たせたこと。

とりあえずではありますし完全な自己満足ですが、心底ホッとした日となりました。

*この記事を読んで、興味を持ってくださった少年野球チームやクラブチームの関係者がいらしたら、お問い合わせフォームからご連絡ください。

現在、公式な仕事としては行っていませんが、希望があれば有償にてスポット指導を行います。まずはお問い合わせください。

 まとめ

・子どもたちへの指導ほど難しい。シンプルにリズムを崩さないように伝えたい

・長年付き合ってくれる友人は宝

・約束を果たせて、とりあえずホッとしました

 

 

 

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YUJI HIROTA

アスリートスポーツの現場をメインに活動するトレーニング・コンディショニングの専門家。「コンディショニングコーチ」ですがスポーツトレーナーといった方がわかりやすいのかも。実は鍼灸師でもあります。









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