たった1時間で自己分析が可能!自分の5つの特徴を知れば問題の本質が見えてくる




2010年にわずか5カ月だけ東京のど真ん中、青山にて「コアスポーツ」という施設の立ち上げに関わり、そこで働いていました。

そのコアスポーツでの活動時期にパーソナルトレーニング指導を通じて知り合った方から、フェイスブックを通じてご連絡が。

大阪の社会人野球、日本選手権を観戦に来たとのことで、わずかな時間でも会いたいと言っていただきました。彼女が新幹線乗車する90分ほどの時間を利用して、土曜日の朝にお会いすることとなったんです。

リーダーとして施設を生き生きとさせたい

直接お会いするのは8年振りぐらい。いろいろな話をとりとめなくしていましたが、彼女がポツリと言ったのが、

「施設をより活発に自由度の高いチャレンジができるようにしていきたいんだけど、なかなか若い世代の職員の考えがわからない

といった内容でした。

ヨガ系のインストラクターとしての活動をしつつもメインは介護福祉施設の局長という立場で働いている彼女。

巷の福祉施設に比べると大幅に離職率は低い、とのことでしたが、もっともっと積極的なチャレンジをしていく施設にしていきたいと考えているようでした。

ああ、思いが強すぎてちょっと偏っているかな…と感じたのは、相手側に矢印が向いていた点。

私自身は、

 

自分の思いを伝えるには相手を理解すること・相手から理解されることが大切

→  相手を理解するためには、相手がどういう思考の持ち主かを知る必要がある &  相手から理解されるには、自分がどういった思考の持ち主かを相手から理解される必要がある

→ 立場として上の位置から施設やチームを導くには、自己開示が最初に必要。腹を割って話せる環境づくりに着手すべき

→まずは「自分を知る」という深掘りが必須。

こんな風に考えているんです。

物事を本質的にアプローチしようとすると、結局自分を深く知ることからスタートすることになるのがほとんど。WHYから始める思考になるんですよね。

せっかくなので、ちょっと偉そうですがそんなお話をさせていただきました。

 

自己分析のきっかけに最もおススメなアプローチ

そんな自己分析に最適なのが新しくなった「ストレングスファインダー2.0」。

本の最後にあるコードを使って、インターネット経由でおよそ200問からなる問題に答えていくことで、34に大別された人の特徴の中から自分の強みとなる5つの特徴を知ることができる。

有名な本ですが、2017年5月に新版が出ました。私も2008年にこのチェックを受けたのですが、約10年振りに出た特徴はやはり少し変わっていました。

2008年当時
1.コミュニケーション
2.収集心
3.最上志向
4.責任感
5.共感性

という特徴が挙げられていたのですが、

2017年現在
1.最上志向
2.内省
3.収集心
4.親密性
5.学習欲

となりました。

何やら「人と関わったり共感を覚えたり、責任感を持って業務を遂行する」という部分が薄まってしまったような結果な気もしてちょっと複雑…

しかし32歳当時はプロ野球の1チームという大きな組織の歯車として必死に働いていた時期ですから、こういった要素が自然と強調されていた部分もあるかも知れません。

そして2017年現在の傾向としては、4年目となった単身赴任期間中であることも影響しているでしょう。自分で考えインプットやアウトプットを意識的に行っていく中で、私の中の要素の「内省」や「学習欲」がより色濃くなったのではないか、と感じています。

今回お会いした彼女にも、この本をすぐに紹介しました。amazonでポチッと購入して早速取り組んでいるようです。

ストレングスファインダー2.0をチェックするならコチラ

 

自分の特徴を知ると思考の軸が見えてくる

新しくなったストレングスファインダーでいいなぁ、と思うのはテスト結果の詳細がEメール経由で送られてくる点。

PDF形式で、

1.「強みのリポート」として簡潔に5つの特徴それぞれの解説と強みの洞察をまとめてくれます。

2.「強みの洞察とアクション計画作成のためのガイド」としてそれぞれの特徴の中でどの文章や語句が強く残ったのか、どの才能を他社から認めて欲しいのか質問。その活用法から達成までの具体的なアクションをサポートしてくれます。

これによって、ただ自分の強みがわかって良かったなぁ…ちゃんちゃん♪で終わらずに、自分の頭を使ってうんうん言いながら自己分析をしていく手順をリードしてくれる。これがバージョン2.0の強みです。

 

自己分析はどんな人であれ超重要。でも自分を客観視するほど難しいことってないですよね。1か月ほど前、そんな話から私の妻にも、このテストのコードをプレゼントしました。

既に自分が本を購入していて、書籍自体は要らないよ~という場合はこのサービスを提供しているギャロップ社のオンラインサイトからコードだけを購入することも可能です。

こんなプレゼントもお洒落でいいかも知れませんよね。

 

超ド定番の本ですが長く愛用されているには理由があります。自己分析の精度が上がるストレングスファインダー2.0を活用してみたら、その理由がわかりますよ~。

 

まとめ

・施設やチームを仕切る立場の人ほどまず自己開示をする必要がある

・自己開示には自己分析が必須

・自己分析の強力なツールになる「ストレングスファインダー2.0」がおススメ

・PDFで送られてくる強みレポートみると笑っちゃうくらい心当たりがあって恐ろしいよ

 

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YUJI HIROTA

アスリートスポーツの現場をメインに活動するトレーニング・コンディショニングの専門家。「コンディショニングコーチ」ですがスポーツトレーナーといった方がわかりやすいのかも。実は鍼灸師でもあります。









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