トレーナーもフル活用できる香りの効用!目的に合わせて使い分けよう




新サイト内に挙げる初めてのブログ。勝手が違って緊張しますが内容が大幅に変わるわけではないはず。背伸びをせずにマイペースで更新していきたいと思います。

日々積極的にインプットとアウトプットを意識している私。根が小心者なので就寝前に考え事をしてしまったり、ギリギリまでパソコン作業をしたりすると、理由もなく寝付けなくなってしまうことって結構あるんです。

眠れないまま時間が過ぎ、わけもなく頭の中で考え事が巡りだす… だいたいこんな時に考えることってネガティブであったり突拍子もないもので、翌日考えると役に立たないことのほうが多いもの。

「考えるな!明日のために寝よう!」こう思い出すとなおさら目が冴えてくる。…こんな経験、ありますよね?

アロマデフューザーが大活躍

眠れずに悶々とする夜を多く過ごしていた私ですが、最近はアロマデフューザーのおかげでだいぶリズムよく眠りに入れるようになりました。

知人からプレゼントしてもらったものを大阪の自宅では使っています。小ぶりなこんなタイプですね↓

間違いないラベンダーの香りを就寝時には利用。ほぼ条件反射的に香りを感じると眠気が増して、何も考えられないような状態に。迷わずに眠りへと誘われる習慣が身についてきました。

 

大脳辺縁系に直接アプローチ

鍼灸師になるべく人生3度目の生理学を習っていた2013年。五感で唯一、大脳新皮質を介さずに大脳辺縁系の海馬や扁桃体、視床下部に達するのが嗅覚なんですよ、と復習。

改めて「ああ、だから匂いや臭いってもう感覚的にインパクトが強いんだよな~」とひどく感銘を受けたことを思い出します。

嫌な臭いってもう本当に瞬間的に「無理!」ってなりますし、上手に香水を活用している方は「あ、〇〇さん、そういえばこんな素敵な香りだったなぁ」と一瞬で記憶が甦ってきますよね。

視覚や聴覚に意識が行きがちですが、無意識に強い印象を与えるからこそ大事な嗅覚。意識的に活用していければ、自分の強みになります。

今このブログ記事を自宅で書いている間は、ユーカリプタスの香りが部屋の中に広がっています。集中してシャキッ!としたいときは、ペパーミントもよく使ったりしています。

外出モードに入る為の香水

つけすぎは逆効果になりますし、運動する仕事なので量には気をつけていますが、香水も薄くつけています。

ブルガリの「MAN」というものなのですが、だいぶ体から離しつつ、ふくらはぎ付近にシュッと1プッシュ。この匂いを嗅ぐと「よし、外に出るぞ!」というモードにスイッチが入るんですよね。

商品「弘田雄士」として一たび外で活動する際に、出会った人たちの印象に残ってほしいという思いもあって、同じ香水を3年ほど使っています。

自意識過剰かもしれませんが、何となくその場を去る際に香りがあって「あ、弘田さんってこんな匂いしたな~」と無意識に感じてもらう。
この効用って大きいと感じているので続けているんですよね。

リラックス効果や集中モードに入るために欠かせないアイテムとなる香り。
選手やクライアントへのアプローチの幅を広げるためにも、自分で率先して香りの活用法を試していくのは大切。ぜひいろいろとチャレンジしてみてください。

それではまた、お会いしましょう。弘田雄士でした。

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YUJI HIROTA

アスリートスポーツの現場をメインに活動するトレーニング・コンディショニングの専門家。「コンディショニングコーチ」ですがスポーツトレーナーといった方がわかりやすいのかも。実は鍼灸師でもあります。









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