今更なのか、早くもなのか。タイミ
ングはわかりませんが、プロのデザ
イナーさんに依頼をし、オフィシャ
ルロゴが完成しました。

自分ブランドの発信方法のひとつと
して、お願いしたロゴ作成のプロセ
スと、個人にお願いするメリットと
デメリットを書いていきます。

 

ロゴデザインの発注方法

名刺やブログのトップページに使う
ロゴ。

キャッチーなアイコンとしてオリ
ジナルのものを作成したい!

そう思ったら、大きく分けて
2つの方法があるでしょう。

1.個人への依頼

2.クラウドワークスなどに
よるコンペ方式

の2つです。

1.個人への依頼

オンラインでも電話でもいいです
が、やはり1対1で自分がロゴに
込めたい思いや、好きな色合い
などを伝えられるのは、メリット
でしょう。

ただ個人のデザイナーさんには、
それぞれ特徴や個性があります。

そもそもイメージしているロゴ
に対してタッチが違ったり、明
らかに自分の趣味と違う場合は、
すり合わせが難しいですよね。

自分の好きなテイストのデザイ
ナーさんや、信用できる知人の
紹介といったパターンであれば
個人への依頼だとアレンジが
効くのではないでしょうか。

 

2.コンペ方式

様々な人が参加してくれる、
スピード感がある、そして
自分の希望する価格に設定
することができる。

クラウドワークスなどオン
ラインを使った、コンペ式
のオファーの利点は以上の
ようなものがあるでしょう。

個人であれ、コンペ式であ
れ、通常は本デザインとして
採用した後、修正2回までが
多いでしょうから、特に
不利な点はないのがコンペ
式。

デザインを希望する際に、文
章にて、自分の思いや好みを
きちんと伝えられるか。

不特定多数のデザイナーさんに
向けたものになるため、この辺
りのニュアンスは難しいのがデ
メリットといえるかもしれません。

私が発注したパターンは

そんな中、今回私がデザインを依
頼したのは、「知人の紹介による
個人デザイナーへのオファー」
した。

明るくないITデザインの業界で、
信用している方から「この人いか
がですか?」と紹介してくれる
候補がいる場合。

全く面識がない方でない限り、
ある程度「私に合いそうだな…」と
いう方を紹介してくださる確率は
高い。

私はそう考えています。

もちろん中には「あれ、全然思って
いないタイプの人が来たなぁ…」と
いうケースもあるでしょう。

しかし対面なり、オンラインなりで
何となく合わないな、と感じた人に
は、非礼がないようにしたうえで
断ればいいだけの話。

もし自分の思いを汲み取ってくれる
専門家の方と出会えた場合は、今後
またその方にお願いできる出会いに
なるはず。

今回もそう考えて、紹介していただ
いたデザイナーさんにアポを取り、
お会いいただくことにしたのです。

 

ロゴデザインに込めた想い

デザイナーさんとの打ち合わせは
初めての経験。

とても楽しいものでした。

・好きな色は?
・座右の銘は?
・好きなブランドは?
・好みの字体は?

無機質なものではなく、上手に
ロゴに込めたい思いを引き出し
くださいました。

芝生と青空がセット運動を
 楽しむ笑顔の人を増やしたい

・近視眼的に偏った考えではな
 く、常に俯瞰した絶妙なバラ
 ンスを大切にしたい

・ブログタイトルにもしている
 beという言葉は「在る」とも
 とれる。何をするかやどうす
 るかではなく、在り方を大切
 にしたい

抽象的ですが、こんなイメージを
伝えた私に、いくつか提案をして
くださり、最終的に出来上がった
ロゴがこちらです。

 

素敵な出会いから、素晴らしい
愛着のあるデザインを作成して
もらうことができました。

 

今後の活動に象徴としてのロゴに

コンディショニングコーチとして
の仕事は、基本フリーランスの立
場で受けている私。

今後、何らかの法人の形にしていく
プランもあるんですよね。

自分の思いを形にしてもらった
ロゴを使って、社会の役に立つこ
と、ニーズのあることをどんどん
いていけたらいいなぁ、と考えて
います。

 

紹介します!

今回私が作ってもらったデザイン
が気に入った方は、ブログのコメ
ント欄にてご連絡いただけば、
紹介します。

気になるのは価格かも知れません
が、私は今回¥30,000+税
作成していただきました!

関東圏であれば、直接お会いする
時間も作ってくれると思います
ので、よかったらぜひ!

 

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YUJI HIROTA

アスリートスポーツの現場をメインに活動するトレーニング・コンディショニングの専門家。「コンディショニングコーチ」ですがスポーツトレーナーといった方がわかりやすいのかも。実は鍼灸師でもあります。









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